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新着情報&お知らせ

地震発生時のパトロール訓練
2022-06-21
最近各地で地震が頻発しています。
地震はいつどこで起こるかわからないのが恐怖です。
この度、県より震度4以上の地震が発生した時に、周辺地域の被害状況を確認するため緊急にパトロールするという訓練を行いました。
事前に県の担当者の方より説明を受け震後初動対応マニュアル、特別パトロール仕様書に基づきパトロールコースを実際に走行しました。
震災時は携帯電話が使えないことを想定し、パトロール途中に最寄りの公衆電話から県の担当者に電話連絡をしました。

ちょっと調べてみました。
気象庁が定める震度階級は震度0~震度7の10段階あります。
震度4とはほとんどの人が驚き、歩いている人のほとんどが揺れを感じる。眠っている人のほとんどが目を覚ます。
屋内では電灯などの吊り下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が倒れる事がある。
屋外では電線が大きく揺れ、自動車を運転していて揺れに気付く人がいる。だそうです。
震度5以上になると物につかまったり、棚の食器類や本が落ちてきたりとかなりの恐怖を感じるらしいです。
震度6以上では立っていられない、壁のタイルや窓ガラスが割れる、耐久性の低い木造建物は瓦が落下したり建物が傾いたりするそうなので非常に命が危険です。

それから携帯電話の普及により公衆電話もだいぶ減ってきたように思います。
公衆電話の使い方やテレフォンカードなど今の子供達は知らないでしょうかね。
公衆電話は緊急時、110番や119番に無料でかけられます。
災害時には通信規制を受けないので携帯電話などより繋がりやすいそうです。
しかも停電になっても使うことができます。
もし何かあったときの為に近くに公衆電話がどこにあるのか知っておくのも良いと思います。
また子供を狙った犯罪の発生場所は公園が多いといわれていて公園には比較的公衆電話が設置されているそうです。
昔は公衆電話で市内通話3分10円でしたが、現在公衆電話から携帯電話への通話料は10円で15.5秒らしいです。
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